スイーツの魔女は、第五の味を加えて、前の四つの味の不均衡を調和させようとしていた。しかし、彼女はふと思い直す。スイーツの甘みをよりかき乱してみるのも悪くないのでは?と。彼女は第五の味を後回しにし、口元にいたずらっぽい笑みをこっそりと浮かべた。
ベース
エボ1
彩新済
第五の味覚
色とりどりの私に