やわらかな雪を踏みしめると、世界が彼女の足元で囁いた。氷河はかすかな光を放ち、道しるべとなって進む先を照らしてくれる。そこでは、寒さがぬくもりの証であり、暗闇が光の余韻になる。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩
氷雪の境で足を止めて