「銀色の霜が雲墨の間に点在し、その姿は半分が清らかな光、半分が龍のよう。その身が明月ならずと言わないで。鱗のきらめきは、水晶の宮さえ揺らしてしまうのだから。……ならば、あなたをこの名で呼ぶのはどう?」
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
龍は雲墨に帰す
千の雲墨、千の共縁