青簡は黙し、緗帙は津を迷わす。百もの態はついに真ならず、心は沈として索め探り、ただ力を費やすのみ。万巻千家の説を遍く読めども、終には紙上夢中の影にすぎず。むしろこの方寸の斎を出で、改めて人世に向かいて真顔を求めん。
ベース
エボ1
彩新済
形無き真意
此処に彫りし想い