月華は水のごとく、人皆これを望む。燭影は風に揺らぎて、夜はなお半ばならず。漫漫たる歳月のうち、孤り影を抱きしも、今はこの身の側にひとつ、温かな伴あり。長き街を踏み遍みて、夕べの遅きをも覚えず。なお携え合いて、短長を語らわん。
ベース
エボ1
彩新済
綺語の月仙
綺夢は訛の語り