流れに逆らう小川のほとりで、どこから来たのか分からない少女が、意思を持つようなピクニックシートに座り、アフタヌーンティーを楽しんでいる。自分で紅茶を淹れようとしたその時、ティーポットが突然口を開いた。「あなた、そのままじゃこれっぽっちも美しくないわ」
ベース
エボ1
彩新済
白日の夢追い
夢遊びのひみつ