共に青石の路地を歩み、竹の下にて茶を酌み交わし、語らう。絵を賭して詩を詠み、雪を讃う。山川へ旅立つ前、雨の降る長き通りにて、十里の見送り。友の目元と笑みを、紙の巻に記し、来たる季節の再会を誓う。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
共縁は夢魂に巡る
共縁の筆、万念生ず