金石は語らず、物に托して魂を寄す。天工の巧みはなけれども、匠心の堅きあり。泥胚より骨を脱し、凡身より意を念ず。願わくは彼女のため、一尊の玉像を造りて、その誕辰を賀し、その功績を表し、人々の瞻仰に供せん。
ベース
エボ1
彩新済
形無き真意
此処に彫りし想い