花の精霊が飛び過ぎた場所には、酔ってしまいそうな花の香りが立ち込め、花のささやきが遠く届かない場所へと漂っていく。散りゆく花びらはそよ風に祝福され、彼女の一人旅が続くように見守り続ける。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
夢咲く花の幻
花々に宿る想い