尻尾についた滑稽な赤い花を見つめずにはいられない。黒い不吉な気配に包まれてはいるものの、それでも、酸っぱくて温かい、陽の光で乾かされた古い布のほのかな香りが感じられる。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
緋い夜の狂想
狂宴の夜に堕ちて