少女が去ったあとも、スイーツたちはその場所で待ち続けていた。無情に時は過ぎて、サンドクッキーは世界が崩れたかのように嘆き、クリームの涙をぽろぽろとこぼす。しかし、ティラミスは嬉しそうな様子で、陽気に自分のココアパウダーを撒き散らしている。
ベース
エボ1
彩新済
白日の夢追い
夢遊びのひみつ