「ねぇ、小鹿さん、私をどこへ連れて行こうとしているの?まさか、この森の奥に、私の知らない秘密が隠されているのかしら?それともまた、メイドさんに内緒で果物を隠しているの?まぁ、こんなところに扉が……しかも開いたままだなんて。ふふ、やっぱりね。あなたは私の気持ちを、ちゃんとわかっているのね」
ベース
エボ1
彩新済
金彩の日々・息吹
自由の第二章