彼女は時折、隅に押しやられたままのデザイン図を眺める。そして、いつかそれらが皆に愛され、受け入れられる日を夢見ていた。箱にしまわれたぬいぐるみが、再び主人に愛される日を待ち望むように。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
緋い夜の狂想・夢憶
狂宴の夜に堕ちて