暗がりの隅には、長い間誰も足を踏み入れていなかった。しかし、ふと温かい感触が静まり返った心を呼び覚ます。……それでも、ぬいぐるみは目を開けられなかった。また空しい夢に終わるのではないかと恐れていたのだ……
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
緋い夜の狂想・夢憶
狂宴の夜に堕ちて