ぼんやりと寝惚け眼で木の窓を開けると、朝霧と、長い夜の果てに差し込む朝日が目に入った。それを見て、彼女の心はふと明るくなった。花焔は天の光のように、夜空に燃え続け、見守り続けるのだと。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
夜を彩る光・朝霧
夜空へ捧げる花束