生まれたばかりの風が彼女の翼から立ち上がり、果てしない海流と陸地を吹き抜けた。長い時を経て、深秋の夕暮れ時、その風は彼女の元に戻ってきた。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
孤島の蝶の羽ばたき・枯詠
蝶影に描く幻夢