キノキノ族が一歩踏み出すと、不意にふわりとした感覚が押し寄せ、つま先がゆっくり地面を離れた。両手は森の風をつかもうとあがきながら、「森の中を泳いでるみたい!」危険の中でも、彼らはやっぱり楽観的だった。
ベース
エボ1
彩新済
野のワルツ・静星
花香る甘美な午後