風さえも流れを止めたかのように、額を寄せ合ったところから不思議で優しい力が静かに広がって行く。角からは大地の生命が目覚め、白い花が次々とほころび、清らかな香りと光を放った。
ベース
エボ1
彩新済
青野の歌・朝露
森と詩鹿の調べ