枯枝は塵に還り、この地に巨木の育ちしことを、誰も知らず。彼女はふたたび山河の長き路へと歩み出す。旅は果てしなく、山は遥かに、水は遠し。ある夜、見慣れた軒の下に佇めば、一羽の青鳥、肩に降り立てり。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
共縁は夢魂に巡る・草間
共縁の筆、万念生ず