それは数え切れないほどの「昨日」と何の変わりもないありふれた一日のはずだったが、海と空が接している所に、運命的な姿が現れ、迷うことなく風立ちの郷へと向かっていった。その瞬間、彼女の長らく止めていた時間は再び動き出したのだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
孤島の蝶の羽ばたき・火焔の歌
蝶影に描く幻夢