ふと、守護獣の想いがキノ笠にもそっと伝わってきたようだ。それは一人の少女に関する記憶。しかしキノキノ族は森でその少女を見たことがなく、ただ残念そうに頭を下げるしかなかった。
ベース
エボ1
彩新済
野のワルツ・蜜珀
花香る甘美な午後