柔らかく馴染みのない空気の中、彼女は涙の内に安堵感を見つける。それはたとえ別れても、決して断ち切れない絆。遺音の残響は指に残る。指輪を見つめる彼女は、釈然と微笑んでいた。
ベース
エボ1
彩新済
風撫でる余韻・悲声
静まる万声の余韻