奥へ進むほど、森は歓びに満ちていく気がする。森の風は梢を巡り、木々の影もそよそよとささやきを交わしている。垂れ下がる花の枝をそっとかき分けると、思いがけずにこの光景の立会人となった。
ベース
エボ1
彩新済
青野の歌・夕影
森と詩鹿の調べ