最初に腰を下ろしていたピクニックシートの上で目を覚ました少女は、自分の体が大きくなっておらず、髪も伸びておらず、ティーカップに顔を映しても目が赤くなっていないことに気づいた。答えは流れる小川へと還り、それからティーポットは何も言わなくなった。
ベース
エボ1
彩新済
白日の夢追い・妄言
夢遊びのひみつ