杯を空とし、酩酊して後、酔客はよろめきて席を離る。賭け尽きて、勝負の定まりし後、客は名残を惜しみて散ず。客の来たりて去ること幾たび巡れど、皎月はなお旧のまま、ただこの一舞のみ、いまだ了らず。
ベース
エボ1
彩新済
月下に舞う飛仙・別宴
万般塵ゆく玉心