悔恨は炎となりて燃え盛り、余生の時をも焼き尽くす。龍の喉より洩れ出づる嗚咽は、まさに雷鳴と化さんとす。寒暖入り混じる折、山奥に人影を見し気がすれど、門に凭れて振り返れば、ただ今宵、月光澄み渡るのみと知る。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
龍は雲墨に帰す・浅緑
千の雲墨、千の共縁