歌声が再び響き渡り、暗い影はすでに消え失せている。歌声は少女のものだった。彼女は太陽が落ちたあとの光なき孤独な夜を、愛しい人が目を伏せて微笑み待っている芳しい楽園を歌う。
ベース
エボ1
彩新済
夜山羊の歌・飲歌
秘せし悲歓の宴