若きフェアリー見習いは、かつて自分を助けてくれたその姿をはっきりと覚えている。風になびく髪に、優しい眼差し。そして手にしたステッキが放つ、きらめく不思議な光――あの日から、フェアリーになることが彼女の何より大切な理想になっていた。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
フェアリーノート・明光
秘される妖精の言葉