永炎鳥の世界は光を失い、もはや温度も方向もない。灰の下には黒い波がうねり、無関心な背中と軽蔑の眼差しで満ちている。ただの一度も世界に愛されたことはなかった、どれほど足掻いても結局は無駄であったと、彼女を誑かそうとしている。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
一途な炎翼・熾風
揺るぎなき不落の心