時々、不思議な匂いを嗅ぎ、それをたどって森の端へ向かう。ブラシのような茂みをかき分けると、すぐそばの、人気のない場所で、火にかけられた果物がジュージュー音を立てている。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
森のさざめき・林遊
一葉は常青の詩