共染の山黛

共染の山黛

5
背飾り

風薫るあたたかな日差しのもと、彼女の目には、手にした団扇がまるで昨夜の満月の如く映った。二人はそろって筆を執り、目を伏せながら、墨跡と雲煙にて扇面を描き上げる。やがて、淡く広がる山の景色の中、風と月を語らい、微笑みを交わした。

アイテム (10)
補う (5)
エレガント
18
ピュア
18
キュート
68
セクシー
147
クール
14

服装

共縁は夢魂に巡る・世事

共縁は夢魂に巡る・世事