水の帳をくぐり、不思議の境地へと足を踏み入れる。滴が滴を追い、時のせせらぎとなる。波が波を抱き、歳月の長き梯子に変わる。時間がゆっくり流れるよう望んだのは誰?はやく過ぎることを願ったのは誰?私たちがつい忘れてしまうのは、今この時のこと。現在の、1分1秒の尊さだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
彼女は不縛の炎・周遊
森に名を託して