幸いにも、瓦の上にはうずくまる画眉ネコがいて、このてんてこ舞いの夜を共に過ごしてくれた。隣に住む一人暮らしの華婆も、画眉ネコのゴロゴロ音に惹かれ、燭を手に様子を見に来てくれた。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
龍は雲墨に帰す・紅綾
千の雲墨、千の共縁