それは木のうちでも、一番綺麗な葉っぱだった。一番大事な宝物を、一番温かい毛の中に隠すのは、とても安心する。こうすれば、どこへ行っても、見慣れた影がそばにいるようだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
森のさざめき・幽蛍
一葉は常青の詩