泡は過ぎし日の夢を凍らせ、炎が消えた後、風の中には灰だけが残る。彼女がひとつずつ拾い上げるのは、親友であり、家族であり、言えなかった本心であり、二度と戻らない歳月でもある。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩・別歌
氷雪の境で足を止めて