遠い昔、彼女が初めてそれに出会ったとき、そのおとなしいぬいぐるみは窓辺で静かに座っていた。ほんのりと温かい風が、そのふわふわの尻尾を撫でる。そして時間は、その美しい瞬間を永遠に彼女の記憶に刻み込んだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
緋い夜の狂想・往日の夢
狂宴の夜に堕ちて