しかし、彼らが自ら書き上げたあの歌は、未完の音符で止まったままだ。彼女はそれに悔いの残る結末を与えたくなかった。未完の絶唱となり、永遠に癒えることのない喪失感を刻みつけることはしたくなかった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
アリオーソの旧夢・最後のバラ
終幕なき果てに沈む夢