純潔の寓話・淡青

純潔の寓話・淡青

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首飾り

長い夜が色褪せる頃、朝よりも先に立ち込めた水気が、ウタゲハクギュウの角を包み込んだ。じっとりした水気が、涙のように角を伝う。水滴の光から覗くのは、願いの平原のブルーなひと時。

エレガント
71
ピュア
17
キュート
127
セクシー
20
クール
19

バリエーション