果てしない銀白の世界の中で、孤独な姿が霜風に向かい雪を踏みしめながら進んでいく。長い時間のあと、彼女はついにその微かな光を捉えた。霜の花が彼女の指先で咲き誇るにつれて、希薄な魔力もファンシルの泉のようにこんこんと流れ始めた。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
秘される妖精の言葉