真夜中の霧はまるで暗いベールのように、果てしない時を超えてゆく。時計の針を過去に戻し流れる光と影を辿って、過ぎ去りし日の詩を探し求める。伝説のあの女王の舞踏会は、毎晩真夜中に再び幕を開ける。
ベース
エボ1
彩新済
此方を彷徨う終曲