月は光り輝き、ささやきが静かに響く。人々のために祈るセインテスは、神の教えに従わなければならない。凍てつく寒さと虚無が広がる高き塔の上で、彼女は民に心を捧げた。しかし、それを知る者はついぞいなかった。それから彼女は、この世に喜びも悲しみも見出せなくなった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
消えゆく影の祈り