山間の凛冽たる風声なく、また月下の清寂たる荒野も見えず。燦陽は金のごとく、巨木の下なる静謐の生息を照らす――神、マザーキノコの下に立ち、静かに生命の己がために書きしもうひとつの答えを聴く。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰なる劫の彷徨