昼間、狂気の赤ずきんはいつも森を彷徨う。その影は短くも長くもなる。彼女は繰り返し問う。誰だ、誰だ?誰が月を砕いた?あれは彼女に残された唯一の光なのに。追いかけても、追いかけても、逃げる月光には追いつけない。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
彼女は不縛の炎
森に名を託して