どれほどここに留まっていただろう。突然、モーニングモルフォが仲間をひきつれて飛んできた。思わず飛びかかると、土と草くずが舞い上がる。途端に鼻先がむずむずした。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
森のさざめき
一葉は常青の詩