朝露が葉先で消えていくように、遥かなさえずりは風と共に遠ざかっていった。悲しみの残響ではなく、ただ悔いのない安らかな思いを残して。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰の渡り手
無帰なる劫の彷徨