雲を数え、木の幹に寄りかかって、心配する「猫」に心の内をすべて打ち明けた。金色の太陽が、銀白色の月に別れを告げた。それでも尚、木がパパールに戻ることはなかった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
森のさざめき
一葉は常青の詩