一番丸い小石をくわえてきて、半分まで水に満ちた木の洞に投げ入れる。水しぶきが上がるのが見える。もう一度、さらにもう一度。想う時間は、石が底に沈むように短く、水面の波紋のように長い。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
森のさざめき・林遊
一葉は常青の詩