「また別れの時が来たか……」輪廻の神のため息は、消え入りそうなほどに微かであった。悲嘆に暮れるドラゴンは両の爪で消えゆく神の光を支え、共に築いたあの花畑へと戻った。それは神とドラゴンが長年に渡り残してきた痕跡だった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
枯骨に咲く花
骨栖む畔の往還