ここはすべてが白く、鳥さえも近づこうとはしない。彼女は雪で創られた高い壁の上に立ち、世界の果ての先に広がる無限の暗闇を見つめる。また歌声が耳へと届き、霜と雪が涙となって永遠に寄り添っていた。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩
氷雪の境で足を止めて