当時キノッコだったロココは、絵本を開くたびに胸を躍らせた。キノ長の飾りを身につけ、まだぎこちないステップで踊った。夢の味は、まさにおとぎ話のアイドルが作るスイーツのように甘美だった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
夢見る心のひと時
色とりどりの私に